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金先物価格CME
限月現在値変化高値安値出来高時間
CME 26年03月限5,012.80+18.805,017.605,007.7019622:30
CME 26年04月限5,029.90+27.705,049.404,994.8066,64322:47
CME 26年05月限5,048.10+27.605,066.005,015.9028122:47
CME 26年06月限5,067.80+28.405,085.005,033.507,94022:47
CME 26年07月限5,088.10+29.705,100.005,061.108122:40
CME 26年08月限5,108.30+30.705,120.005,071.001,61722:45
CME 26年09月限5,110.00+13.905,110.005,110.0021318:59
原油先物価格CME
限月現在値変化高値安値出来高時間
CME 26年04月限94.32+0.8298.4293.83133,33722:47
CME 26年05月限93.69+1.2397.6592.88198,20222:47
CME 26年06月限90.07+1.5393.2789.0285,55522:47
CME 26年07月限86.43+1.4489.2285.4631,73222:47
CME 26年08月限83.37+1.3385.7482.7713,96522:47
CME 26年09月限80.89+1.2282.9780.2121,29222:47

※金先物・原油先物・為替の変化率は日本時間朝7時からの変化率です。(米国がサマータイムの時は朝6時)


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金先物 リアルタイムチャート

金価格の変動は、為替市場・金利市場・株式市場に同時に影響を与えやすく、商品先物の中でも「マクロ(ドル・金利)×リスク心理」を読む代表格です。短期は米国の金利(特に実質金利)とドルの強弱、長期は通貨の信認や地政学リスク、中央銀行の需要が効きやすいと言われます。

歴史
金は何千年も価値保存と決済の役割を担い、近代では金本位制・ブレトンウッズ体制を経て、1970年代以降は金価格が市場で自由に変動する時代になりました。通貨が「信用」で成り立つ現代では、金は“法定通貨とは別の価値の拠り所”として意識されやすいのが特徴です。

ドルとの関係
金は基本的に米ドル建てで取引されるため、セオリーとしては「ドル高=金安、ドル安=金高」の圧力が働きやすくなります。日本で円建てで見る場合は、ドル建て金に加えてUSD/JPYが効くため、「ドル建て金が横ばいでも円安で円建て金が上がる/円高で伸びにくい」といったズレが起こります。

金利との関係
金は利息や配当を生まないため、米国債などの実質金利(名目金利−インフレ期待)が上がる局面では“持っているコスト”が意識されやすく、逆に実質金利が低下(あるいはマイナス)する局面では金が選好されやすい、というのが王道の見立てです。ただし、地政学・財政不安・中央銀行の買いなどが強いと、実質金利が上がっても金が底堅い局面もあります。

地政学との関係
戦争・制裁・金融不安など「テールリスク」が高まると、株が売られ安全資産需要が強まりやすく、金も買われやすいとされます。ニュース主導の急騰も起こるため、値動きが荒くなる点には注意が必要です。

株価との関連性
一般に、株式がリスクオンで強い局面では金は相対的に伸びにくく、株式の調整局面では金が相対的に強くなりやすい、と言われます。もっとも、急落局面では“現金化”で一時的に金も売られることがあるため、短期の相関は固定ではありません。中長期では、株・債券と異なる値動きになりやすいことから、分散の一部として語られることが多い商品です。

金先物
代表的には米国のCOMEX(CME)で取引される金先物が指標になり、米国の経済指標・FOMC・金利・ドル・リスクオフの材料に反応しやすい特徴があります。

銀(NY銀)

銀価格は「貴金属(安全資産)+工業金属(景気敏感)」の二面性があり、金よりも値動きが大きくなりやすい点が特徴です。金と同様にドルと金利の影響を受けますが、工業需要(電子部品・太陽光パネル等)の比重が高く、景気や製造業サイクル、政策(再エネ投資など)で方向が変わることがあります。

投資のセオリーとしては、①“リスクオフ”では金に連動して買われることがある、②“景気回復/インフレ期待”では工業需要を織り込んで上がりやすい、③その分、景気後退懸念や在庫調整では金より弱含みになりやすい、という見方が一般的です。金と銀の価格比(いわゆる金銀比)も相場観の目安として使われます。

銀先物
代表的な指標はCOMEXの銀先物で、金に比べ市場規模が小さく、ニュースや需給で急変しやすい傾向があります。先物はレバレッジが効くため、想定以上の値幅になりやすい点に注意が必要です。

銅(NY銅)

銅価格は建設・電線・輸送・家電など幅広い産業に使われるため、景気の温度計として注目されやすく「ドクター・カッパー」と呼ばれることがあります。銅が上がる局面は、世界景気(特に製造業)やインフラ投資が強い、あるいは供給制約で需給がタイト、というケースが多く、資源株や資源国通貨の材料にもなりやすい商品です。

セオリーとしては、①中国・米国・欧州のPMIや不動産・インフラ投資の強弱、②ドル高/ドル安(ドル高は一般に銅に逆風になりやすい)、③在庫(取引所在庫)や鉱山スト・供給障害、といった材料で動きます。株式市場との関係は“景気敏感”として株と同じ方向に動きやすい一方、インフレ懸念が強い時はコスト高要因として株の重しになるなど、局面で役割が変わります。

銅先物
代表的な指標はCOMEXやLMEの銅先物で、世界景気の先行指標として注目されやすい商品です。

プラチナ

プラチナ価格は「貴金属」として金と比較される一方で、自動車触媒など工業用途の比重も大きく、景気循環や産業構造の変化の影響を受けやすい商品です。供給面では産地が限られ、特定地域の電力・労務・地政学リスクが価格に波及しやすい点が特徴です。

セオリーとしては、①金が上がる局面で連動することもあるが、プラチナはより“景気敏感”になりやすい、②自動車生産や排ガス規制の動き、触媒需要の増減で方向感が変わる、③パラジウム等との代替・配合比の変化が中期トレンドに影響しやすい、という見方がよく使われます。株式との関係は、景気敏感株・自動車関連の流れと同調しやすい局面がある一方、供給ショックでは単独で跳ねることもあります。

プラチナ先物
市場規模が金より小さく、流動性やスプレッド、急変動に注意が必要です。

WTI原油先物 リアルタイムチャート

原油価格の変動は為替市場・株式市場に大きな影響を与える為、多くある先物商品のなかでも特に注意が必要です。

為替市場に大きく影響を与えますが資源国と消費国では与える影響がことなります。 消費国の代表はアメリカ・日本であり、原油高はドル・円には悪影響に作用します。逆にカナダ・オーストラリアといった資源国には好影響をもたらします。 ユーロも消費国の通貨である為、原油高はマイナス要因になりますが、ドル・円に対してはプラスの要因になります。英ポンドの場合は環境的に恵まれている為に原油高はユーロよりプラス要因になります。

原油価格の高騰は、円安ドル安の為に日米の株式市場にマイナス要因になりますが、高値を持続するようだとインフレ懸念が高まり世界の株式市場全体にとってもマイナス要因となります。ただ石油会社にとっては原油高はメリットになります。

WTI原油
代表的な原油価格の指標はNYMEXで取引される米国産ウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)価格であり、 欧州産ブレント、中東産ドバイを加えて原油価格の3大指標となります。

Light
NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)で取引されるLight Sweet Crudeと呼ばれる原油の先物価格

Brent
ICEで取引される北海ブレントと呼ばれる原油の先物価格

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OIL=WTI原油先物
OIL Brent=ブレント原油先物
GOLD=金先物
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USDJPY=為替ドル円
  NK CME=日経先物CME
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【前日比の色】

カテゴリにより変動差が異なる為に銘柄によって前日比の色を分けています
  ぱっとみの色の強さで注目すべき銘柄を分りやすくなるようにしています。
 「指数」=株価指数、株価指数先物、債券利回り、業種別株価指数
 「為替」=為替
 「先物」=原油、金、仮想通貨(恐怖指数は先物の4倍)
指数▼5%▼4%▼3%▼2%▼1%0%▲1%▲2%▲3%▲4%▲5%
為替▼2.5%▼2%▼1.5%▼1%▼0.5%0%▲0.5%▲1%▲1.5%▲2%▲2.5%
先物▼10%▼8%▼6%▼4%▼2%0%▲2%▲4%▲6%▲8%▲10%

※仮想通貨の前日比を9:00リセットから24時間比に変更しました。

【ミニチャート】

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