日本株225PER 日本株225比較チャート

日本225
NYダウ
ドル円 
Tokyo
NewYork
世界
株価
UP
先物
CFD
日本
市況
米国
市況
米国
個別
NEW
ADR
UP
欧州
株価
アジア
商品
先物
為替
UP
仮想
通貨
UP


日本225 比較チャート切り替え
このページは「加重平均」及び「指数ベース」のPER・PBRの表示に対応しています。(チャート右上ラジオボタンで切替)
広く使われている「加重平均」と本来あるべき「指数ベース」の違い
日本株225適正株価 (日本株225 PER PBR)
理論値A:(EPS*+BPS*)*(1 −
理論値B: 理論値A+円変化*
PERレンジ:EPS*
UP
【初期値】
PERレンジ:[14][16] 理論値A:(EPS*[5] + BPS*[1])*[—]
補正係数:1 − リスクプレミアム[5.0%] − 国債利回り[—%](最新) + 成長率[2.5%]
理論値B: 理論値A+円変化*[200] 

上部の銘柄名をクリックすると表示非表示が切り替わります。左上の1Y等で表示期間を変更出来ます。(Y=年,M=月)

JP225=日本株225 PER=日本株225 PER PBR=日本株225 PBR
・PERレンジ=日本株PER適正水準バンド。PER(14倍~16倍)から算出。PER14倍は下支えラインと言われる事もある。
・理論値A=(EPS×倍率+BPS×倍率)×補正係数。補正係数は「1 − リスクプレミアム÷100 − 国債利回り÷100 + 成長率÷100」で自動計算します。初期値はリスクプレミアム5.0%、国債利回りは読込データの最新値、成長率2.5%です。国債利回りは変更して試算できますが保存せず、ページを開き直すと最新値に戻ります。他の入力項目は保存できます。入力中はグラフに即時反映し、入力を確定するか「更新(保存)」を押すと保存します。
・理論値B=「理論値A」に直近の為替変動を考慮。6ヶ月前のドル円との為替差1円につき理論値を200円補正したもの。
【目盛】 右|赤=日本株225 左|灰=ドル円 (右|緑=PER 右|青=PBR 左|灰=東証出来高 左|紫=10年債利回り)

日本株225 PER PBR 60営業日
日付日本株225日本株225
(変化)
プライム
出来高
(百万株)
日本225
PER
日本225
PBR
日本225
EPS
日本225
BPS
日本225
益回り
日本225
配当
利回り
日本国債
利回り


日本225の適正水準の考察

加重平均と指数ベースの違いについて
日本225 PER・PBRについてご指摘を頂きました。
以前より日経新聞が公表していた日本225 PER・PBR(このサイトで「加重平均」として表示している数値)は
 《採用銘柄全体の時価総額》÷《純利益合計》
で計算された加重平均ベースの数値であって、正確な日本225 PER・PBRではないとのことです。

日本225の算出方法は株価平均ベースの為、みなし株価が高い銘柄の影響力が強くなるべきなのですが、加重平均ベースで計算された数値では時価総額の高い銘柄の影響力が強まっています。 具体的にわかりやすい銘柄でいうと、日本225構成率10%前後もあるファーストリテーリングのPER40倍はそれほど反映されず、三菱UFJやみずほ銀行はPERが15倍以下ですが時価総額が高い為により強く反映されているとういうことです。

本来あるべき数値としては、
 《みなし株価合計》÷《個別のみなし一株利益の合計》
で計算され、加重平均ベースで算出されたものよりPER5倍・PBR0.25~0.3程高い数値となるようです。

「加重平均」のPER・PBRはこういった特性がある数値であることを理解した上でのご利用をお願い致します。

※ 2022/05/20 「加重平均」PER・PBRの表示に加えて、「指数ベース」PER・PBRにも対応しました。
ラジオボタンを「指数ベース」に切り替えると下のデータも連動して変更されます。

PERレンジ
日本225の適正株価を算出する最もポピュラーでシンプルな方法は日本225のPERから算出する方法。
PERとは株価収益率のことで、「株価」を「1株当たり当期純利益(EPS)」で割ったもの。1株利益に対して株価がどれくらいの倍率か知ることが出来ます。 日本225ではこのPERが14から16が適正水準とされています。特に日本225 PER14倍は下支えラインとして機能しているとされています。

理論値A
PERは変動しやすい予想利益を基に算出される為、多くの企業が正常な利益が出していない時期等にはPERのみに適正水準算出を頼るのは難しくなります。 そこで企業の資産価値に注目したPBRから適正水準の算出方法を使用します。 PBRとは株価純資産倍率のことで「株価」を「1株あたり株主資本(BPS)」で割ったもの。 上のチャートの「理論値A」は資産価値と企業利益を考慮して、PBR(1倍)とPER(5倍)を足し、成長率や投資リスクを加減して算出してみたものです。 企業成長率は名目GDP成長率等を参考に設定する想定値で、このページでは初期値を2.5%としています。リスクプレミアムの初期値は5.0%です。国債利回りはページ読込時にデータ内の最新値を使用します。手入力による試算もできますが、国債利回りと算出した補正係数はクッキーに保存しません。「初期値に戻す」でも国債利回りは最新値に戻ります。

理論値B
PERやPBRは企業の決算発表などで大きく変動しますが、逆に発表と発表の間の期間は大きく変動しません。 決算発表以外での日本225株価に大きく影響する要因は為替です。 直近の為替変動を適正水準の算出に組み込んでみます。 通常ドル円が1円上がれば日本225は200円程変動すると仮定します。 上のチャートの「理論値B」は、理論値Aの値に約3ヶ月前との為替変動に200を掛けた値を加えたものです。


上のチャートの下にある倍率を変更して更新ボタンを押すと、国債利回りを除く変更した値はcookie保存され、同じブラウザで再度アクセスした場合には保存した値が表示されます。国債利回りは再表示時に最新値を使用します。 値を修正してオリジナルの適正水準を探索してみて下さい。
PERやPBRを用いて適正株価水準を推測する際には、決算発表シーズンが落ち着いた5月後半と11月後半が一番精度が上がるのでは無いかと思います。


拙い知識で適正株価水準のページを作成してみました。ご指摘などありましたらご連絡ください。


リンクフリーです。他サイトへのリンクは全て新しいウィンドウで開きます。

225225.jp
世界の株価 [スマホ版]
ch225.com
世界の株価 [タブレット版]
nikkei225jp.com
世界の株価 [PC版]